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ドイツにいます・・2008年夏 ブログトップ

デュッセルドルフの朝 [ドイツにいます・・2008年夏]

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みなさま、前回の記事に温かいご訪問、ナイス、コメント、メッセージなどありがとうございました。

成田出発時、ドイツでのトランジット時に、機体整備のため、スト、天候などの影響により飛行機が
それぞれ遅れ、長い1日でしたが、ドイツ時間の夜中に無事に到着しました。

ここ、デュッセルドルフの気候は25度でお天気は晴れ、昨夜雨が降ったせいか、ちょっと湿気もあります。
5月はじめに来たときは、マロニエの花が満開、緑もぐんぐんと勢いを見せていました。
7月末、まだまだ緑いっぱい!
そして、2ヶ月ぶりの我が家のバルコニーは夫がちょっと模様替えはしてくれてますが、
お花もきれいに咲いています。
単身赴任の家は広々していて、気持ちがいいな~!
これが、日本の我が家だったらな~~とついつい思ってしまいます・・。

夫は平常通り、おつとめです。
私はのんびりゆっくりと過ごそうと思います[るんるん]


夫が植え替えたり、育てたりしているベランダの花たち・・[かわいい]
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クレソンだそうです。どんどん食べなきゃ。
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東側の窓からも緑が健在・・。そのもっと向こうには森があります。
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アルトシュタット(旧市街)を散歩・・ [ドイツにいます・・2008年夏]

前回5月のドイツ滞在記も終わってはいないのですが・・
まぁ、とりあえず、それは終わったことにしまして・・・
またまたこちらへ来ましたので
少しづつ、私が見たもの、歩いた所、載せていきたいと思います。

よろしければ、どうぞご一緒に、お散歩お付き合いくださいね。



さて、
昨日、ここデュッセルドルフは夕方5時でも30度でした。

あつかった・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
でもでも、なんとか耐えられる暑さ。日本の湿度に比べれば・・・贅沢は言ってはいけませんね。

まず中央駅前まで行って、デュッセルドルフ市内の交通、バス・市電(路面電車)・地下鉄(U-bahn)・電車(S-bahn)
すべて共通の回数券を買いに、Rheinbahn(ラインバーン)事務所に行きました。

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これは4回券。乗るときにこれを自動改札機に差し込むとチーンと音がして
日付時間などが青字で印字されます。左右、そして裏面も左右、4回分印字できます。

1回券では2,1ユーロなので4回券の7,4ユーロは1ユーロもお得なんですね。
自動販売機でもこの回数券は買えますけど、うちの最寄のバス停なんかではこの自動販売機が
備え付けられてないので、今回は事務所でまとめ買いをしておくことにしました。
これで市内ならどこでも行けますし、90分なら進行方向へ何度でも途中下車もできます。


デュッセルドルフ旧市街のお散歩

美しいバロック教会、「聖アンドレアス教会」 (1619~)
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この街の生んだ最も有名な息子「ハインリッヒ・ハイネの生家」はボルカーシュトラーセにあります。
現在は文学カフェになっています。・・・ドイツ文学ですね[あせあせ(飛び散る汗)]???です・・・
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その向かい側にある選帝侯ヤン・ヴェレムが建設を許した プロテスタントの「ネアンデル教会」
毎週水曜日の18時半~オルガンコンサートって書いてありますね。
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そして、そのデュッセルドルフのお殿様だったヤン・ヴェーレムさんの騎馬像。
この記念碑はデュッセルドルフの象徴であるだけではなく、
アルプス以北にあるバロック騎馬像のうち最も重要なもののひとつだそうです。
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騎馬像は市庁舎のあるマルクト広場に建っています。
市庁舎
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デュッセルドルフを象徴する写真などにも出てくる、聖ランベルトゥス教会と船舶博物館。
船舶博物館は修理のため(?)カバーがかけられていました。中は開いていました。
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そしてブルグ広場を抜けると・・・
デュッセルドルフの旧市街から臨むライン川です。
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観光客の遊覧船。ライン川をずっと下って 上っていくのもありますし、30分や1時間の遊覧というのもあるみたいです。
(追記:デュッセルドルフは、日本でも有名なマインツ~コブレンツ間のライン川古城遊覧スポット よりずっと下流に位置します。)

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向こうにラインタワーも見えていますね。
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旧市街は幾筋もの通りがあって、地ビール自慢、お料理自慢のお店が軒を連ねています。
慣れないので、迷ってしまいそうです・・
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レストランには入ってないので、残念ながらお食事のレポートができませんね。
お食事の写真を撮ったりレポートしたりがあまり得意ではないのですが・・いつかそのうちに・・・[るんるん]



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デジカメが・・・もうっ! [ドイツにいます・・2008年夏]

今朝は16度ぐらい。家の中でも半袖ではちょっと肌寒い。
午後から天気が良くなり、夕方5時では24度。ちょうど過ごしやすい気温になりました。
こちらの天気は降ったり止んだり、晴れたり、曇ったり・・と一日の間にどんどん変わる。
2日前の夜は雷がなって激しい雨が降りました。
東京でも集中豪雨がすごかったようですね。


週末は、夫の運転でベルギーのアルデンヌ地方へに行ってきました。
ナミュールの町や、アンヌヴォア城、モダーヴ城、世界で一番小さい町というデュルビュイなど・・
いろいろとご紹介したかったんですけど・・

写真がないんです[たらーっ(汗)]

私、充電した電池パックも入れ、まさにそのデジカメを手に、靴を履こうとしていた・・
出るついでにごみを捨てようと袋を閉じようとしていた夫に、
(日本ではごみ捨などしたことない夫ですが、単身赴任ですからね。一応なんでも自分でします。)
あわてて、「あーー、これも入れて~」と、キッチンからごみを追加・・
その時、キッチンで、手にしていたカメラをちょこっと置いてしまったんですね~~

帰ってきて・・キッチン台の上にポツンと置かれたカメラを見て、ここだったのか・・と。
その日一日、これを忘れたことでどんなに私が意気消沈してしまったかって・・・もうっ・・!
「心に留めておけばいいんだよ。」・・なんていう相方の慰めと言うか、きれい事なんてしばらく耳にも入らず・・。

その日は日曜日でお店はお休み。でも見学先のお城の入り口で使い捨てインスタントカメラが
売られていたので、一応買って使いました。
でも、今時、こんなカメラを使っている人にはなかなかお目にかかれません[たらーっ(汗)]
ああ!私ってばか。


そして、その日に忘れたデジカメというのは実は夫のもの。
そう・・私のデジカメ・・[どんっ(衝撃)]
4月に買ったばかりのマイデジカメはと言うと・・・

ここデュッセルドルフに来てすぐに充電をしようと蓋をあけても、カメラから電池パックが出てこない・・!!
どうやっても出てこない!!  う~ん、どうすればいいんでしょ・・
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日本でならまだしも、よりによって、こっちに来てこんな状態になるとは・・
しかも、まだ買って3ヶ月しかたってないんですよ[ダッシュ(走り出すさま)]

しかたないので、夫のデジカメ(ソニー)を我が物のように使っているんです。


さて、気をとり直して~~

昨日、旧市街にあるデュッセルドルフのマスタード専門店に立ち寄りました。
ライオンのマークのLöwensenfです。
さすが、ソーセージの国・・ということでしょうか・・
レストランが建ち並ぶ通りに小さい入り口があり、かわいいお店です。

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お店の奥は小さいながらもマスタード博物館になっています。

これがマスタードの種子
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こんな機械でペースト状にするんですね・・
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お店の奥で全種類の試食ができるようになってました。
カレー、たまねぎ、アプリコット、桃、洋ナシ、チリ、胡椒、バルサミコ、すご~く辛い、粒入り・・
などなどいろいろな種類があります。マスタードソースとして使うものもあるようです。
私もほとんどの種類を試食というか、なめてみました~それぞれ美味しいかったです。
パンにそのまま塗るだけでも美味しそう!
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お店の一番人気はHonig(蜂蜜入り)かしら・・。 100ml入りの小さなビンは1.5ユーロでした。
昨夜は我が家ではお肉料理につけて・・・。グッドです!
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お土産用にもかわいい木箱やビンや籠などラッピング(有料)もあります。
日本へ持ち帰りように私もひとつ。かわいい木のスプーンつき。
こんなカードをつければ、ちょっとしたお土産にもなりますよね。
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デュッセルドルフには緑いっぱいの公園がたくさんあるんですね。
ここはホーフガルテンです。
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そして、池があってどこにでも優雅に鴨さんや白鳥さんが気持ちよさそうに泳いでいます・・
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ケルンの大聖堂の上から・・・ [ドイツにいます・・2008年夏]

これは前回5月に訪れた時のケルンの大聖堂の写真。
この時は私の両親と一緒。3人で訪れました。
この日はお天気が悪く、肌寒かったのですが、この立派な大聖堂を見て喜んでくれました。
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でも80才の父と、70才の母はこのドームの上まで上るのは無理。
「昇っててきていいわよ。」と母は言ってくれましたが、お天気も悪かったし
待たせるのも・・と思い、次来ることがあったら絶対昇ってみよう・・と思っていました。


昨日は朝からすっきり青空が広がって、暑い一日になりました。
そして、午後から半日のちょっとした一人旅。

デュッセルドルフからケルンKöinまではRE(普通急行)で30分です。
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30分後、ケルン駅到着。ちょうどお散歩にはいい距離♪ 往復18.6ユーロ・・これはお散歩には
ちょっと高い・・!
(お得情報: 3人以上5人までのグループだったら、グループチケットで往復24ユーロです。)s2.JPG


ドイツを代表するこの巨大な大聖堂は着工したのが1248年~
そして、300年もの中断期間を経て、完成したのは1880年。
ケルン中央駅を出ると、この大聖堂は目の前にそびえ立っています。

私はこのケルンの大聖堂に訪れるのは3回目。 3度目の正直で・・ここに昇ってみました~~
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塔の高さは157メートル。展望台の高さは100メートル。階段は509ステップ。
昇って降りて、30分かかると書いてあります。入場料は2ユーロ。

薄暗い階段は、上りも下りも一緒。
メタボチックな老若男女が汗をかきながら、狭い途中で休憩しながらハアハア・・言ってる。
だから、窓が開いていないこの狭い階段は、夏場結構匂う・・
私は結構元気に昇れました・・!
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中腹のほんの少しの塔の隙間から・・・
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さらに上へ行くには最後はちょっと近代的な階段。
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ここが人が昇れる一番上~~地上100メートルに到着!
下にはライン川、そして橋の手前に見えるのは、聖マルティン教会。
網の隙間にカメラを入れて撮影。
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立派なゴシック様式の塔の先っぽはまだまだこんなに天高く伸びています・・・
そう、この展望台・・足元もきちんと見えないようになってますが、
横を向いても、上を向いても、すべて網で覆われていました。これ、高所恐怖症の人にはとっても
安心感を与えてくれるものなんですが、開放感には欠けてしまって・・
ちょっと、ちょっとがっかりかも[たらーっ(汗)]でも、これでよじ登ろうとする人は食い止められます。
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ライン川を渡ってきて、もうすぐ駅に着くICEが写っています・・
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もう少し川を向こうへ下っていくと、デュッセルドルフでしょうか。
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いつも下から仰いでいた塔の先がこんなに真近に見えるのもちょっと感動ものです。
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展望するところはぐるっと1周こんな風になっていますが、やっぱりここにも、途中の階段にも
落書きでいっぱいです。
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降りる時はだいぶ楽ですが、ぐるぐる一気に降りていったらちょっと目がまわってしまいました・・
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降りてきて、下から見上げるといこんな感じ。展望したのは、右側の南塔。
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ひんやり涼しい大聖堂の中は観光客でいっぱいでした。
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「バイエルンの窓」と呼ばれるバイエルン王ルードウィヒ1世が奉納したステンドグラス。とっても綺麗でした。            
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たくさんの人たちであふれかえっているホーエ通り。
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ちょっと方向音痴の私は無駄にいっぱい歩きました。
こちらへ来て、毎日たくさん歩いているので、よく眠れます・・・[眠い(睡眠)]


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暇な日曜日の日記・・ [ドイツにいます・・2008年夏]

デュッセルドルフの家は単身赴任の夫が不必要だと思われるものは何もありません。

単身赴任がすでに何年か続いていた夫は手馴れたもので
日本からドイツへの転勤荷物も自分の衣類と仕事道具以外は、本当に少なく簡単なものでした。

デュッセルドルフの家は家具から、台所の流し台から何も付いていませんので
電気製品やら、家の中の大きな家具、リビングのソファーセット・6人がけ食卓・サイドボード・机・
本棚照明、カーテン・・・などなどをほとんどIKEAで新調。
そして、キッチン道具はやはり同じくIKEAでスターターキットという、調理道具一式セットに
なった安物を揃えたそうですが、私には不便に思えても
それはそれで夫にしては十分生活が成り立っているんですね。

唯一お皿だけは、日本の我が家で使わなくて、いらないものがあれば(片付けるつもりのように)
持っていくというので、いくらか持って行ってもらいました。
それも、デュッセルドルフはレストランが充実していますし、ましてや単身者ですから、
仕事上のゲストを家で接待ということはありませんし、お客様を家に招くという
ことは無いと想定していたので、本当に夫が最低限使うものだけを持って出ました。

ビールグラスやワイングラスなど、お酒に関するものは夫にとって必需品ですが、
コーヒーを飲むものは日本から持ってきたマグカップのみ。普段はそれで十分間に合っています。

でも、
私がちょこちょこ来るようになると、お茶も普通のカップで飲んでみたいと思い、
せっかくすっきり物を少なく生活しているので、増やしてはいけないな~~と思いながらも・・
先日、私はデュッセルドルフのお店でこんなセットを独断で買いました[ー(長音記号2)]

コーヒーカップとケーキ皿がそれぞれ6人用。シュガーポットとクリーマー付き。
とっても安物ですが、ちょっと落ち着いた雰囲気のカップを見つけました。
丈夫そうなので、ドイツの小さいシンクで洗うのにはちょうど使い勝手がよさそうです[手(チョキ)]

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夫は「物が増えるな~~」なんて言ってましたが、
私は暇にまかせて、こんな買い物をしています。



夫が主導権をもっているデュッセルドルフのバルコニーに新しいお花が仲間入り[ぴかぴか(新しい)]
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今日は日曜日。夫は出張でいませんし、一日中お天気も今ひとつ。
今週は高校生の息子がデュッセルドルフ入りします。
その翌日朝にはイギリス人の友人を訪ねる旅に出てしまいますが、顔が見れるので楽しみ(^^;)
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季節の変わり目の日記・・ [ドイツにいます・・2008年夏]

朝夕涼しく、秋模様になってきたデュッセルドルフ・・・
ここ数日、雷、嵐が来たり、晴れたりを1日に4回も5回も~・・・・・繰り返し・・。

そういえば、イランに住んでいた時は、春の季節の変わり目4月ごろ、毎年、雷や雨が降ったことを
今日は思い出していました。

バルコニーの椅子を軒下に引っ込めたり、また中央へ出して座ってみたり、
バルコニー用のサンダルがぬれて引っ込めたり、また干してみたり・・。
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昨日、そんな天候の合間をぬって夕方の強い日差しの中、デュッセルドルフに到着しました。
元気そうだ!!

重そう・・・                     バス停で。気がゆるんでいるところを1枚・・
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おぼっちゃま[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]・・・・2度目のデュッセルドルフ。
1度目は2年前の夏。その時が、夫のマイレージで初めてのひとり渡航。

翌朝にはまた旅立つ彼は、ゆっくりするかと思いきや
家に荷物を置いて、一緒に向かったのは、やっぱりライン川。・・というかここしか行くところが思い浮かばない・・!

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観光船の船着場にある観光客いっぱいの野外カフェ・・・
おなかが空いて死ぬとすぐ言う彼と、ここで軽食(お味は微妙・・・)とアイスクリーム。
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彼とふたり家の近くまで帰ってこの写真は夜8時半ごろ。  こんな夏っぽい雲が今ごろ・・    
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お話は変わって・・・
bonheurさんのリクエストにお答えして、キッチンにとりつけた中古の流し台の写真をアップ。
小さい写真でごめんなさいね。
これはけっこう古い・・中古・・タダと言ってたかしら・・。 取り付けは業者さんがやったそうです。
きっとドイツの方ならご自分でなさる方もいらっしゃるでしょう。

流し台、キッチン台、洗濯機、冷蔵庫、上部に棚も3つ。               
・・・男一人住まいには十分すぎます。                そのキッチンの窓から見える木々。  
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その窓の下はこんな眺め。先日、ヘリコプターが飛んでいるかのような大騒音。何かと思えば・・
これは芝刈り機を運転している業者さん。耳にはイヤホーン・・なんかかっこよかったです。
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そして、このお庭で・・買い物帰りに出会った今回初のりすさん登場。
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恥ずかしがりやなんですよね~近づいたら上に昇って隠れてしまいました・・
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デュッセルドルフに来たのは・・クロウタちゃんにも会いたくて・・・。彼は姿は見せてくれるけど、
すっかりもう元気がなくって・・。
やっぱりもう秋なんですかね~
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こんな実をつけた木々もいっぱい。名前がわからなくてごめんなさい~  でもかわいいですね。
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やっぱりこちらはもう秋なんですね~~





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フランス ・ ノルマンディー, シャンパーニュ地方へ [ドイツにいます・・2008年夏]

先週末にかけて、3泊4日でフランスのノルマンディー方面へ、夫婦で旅行へ出かけました。
デュッセルドルフからの車での旅行は、3泊4日で2000キロを超えました。
運転手様・・感謝です。

旅行記は日本に帰ってからゆっくりと・・と思ってはいますが・・・。

本日はダイジェストで3泊4日のフランス・ノルマンディー方面の旅に
どうぞお付き合いくださいませ。



《15.8.2008》
お天気はまずまず・・・
ドイツ~ベルギ~フランスへと入ります。
ベルギー、フランスは制限速度があり、フランスでは取り締まりカメラもありますので要注意です。
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セーヌ河口にかかる、ノルマンディー橋(1995年完成) オンフルールと対岸ル・アーブルを結ぶ。
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孤島にそびえる修道院・・モン・サン・ミッシェル [ぴかぴか(新しい)]  牛さんがのんびりと・・・
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モン・サン・ミッシェルの島の中のメインストリートはこんなに細く、観光客でいっぱい・・
宿泊は有名なプラールおばさんのテラスホテルでした・・
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夕日が沈む砂と海・・
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★ モン・サン・ミッシェル




《16・8・2008》
農業国フランス・・移動の風景はほとんどこの畑風景・・。
いくつか村をまわってこの日ルーアンまで・・。
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ブヴロン・アンノージュ(シードル街道にある村)・・フランス「花の村」、「美しい村」として認定されている村です。
小さな村、家や店先には色とりどりのお花でいっぱい・・
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モネが晩年を過ごしたとして知られるシヴェルニーの村(パリの西方70km)
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モネのお墓もこの村にあります。
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モネが歩いたであろう・・小川が流れる小路・・
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夕方、ノルマンディー公国の首府としても栄えた古都、ルーアンの街に到着。
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印象派画家モネによっても描かれたルーアンの大聖堂
夜10時半から始まった光のショーは夢の中のようでした・・
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黄色の店内が明るい街のお菓子屋さん・・
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ルーアン




《17・8・2008》
車の移動風景は収穫後の畑がどこまでも・・・・。
この日もアミアンなどいくつか街や村を周った後にランスへ向かいます・・。
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セーヌ川沿いにたたずむ美しい街、レザンドリー・・
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2000年の歴史を誇る古い町、ボーヴェ(パリの北北西76km)
サン・ピエール大聖堂・・未完の大聖堂だが、中のステンドグラスも天文時計も素晴らしかった・・
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フランス・ゴシックを代表する大聖堂・・アミアンノートルダム大聖堂(世界遺産)
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大聖堂北側のサン・ルー地区は小さな運河が流れる小ベニスと言われる一画・・
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フランス随一の格式を持つ、ランス(パリの東北東142km)の
ノートルダム大聖堂(世界遺産)に到着・・
正面は通りで開けているので全体写真の撮影にはGood・・
(上の↑アミアンにあるノートルダム大聖堂とこのランスのノートルダム大聖堂は比べるとすごく似ていますね。間違えそうです・・)
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ランスのノートルダム大聖堂の中にある
シャガールのステンドグラス(20世紀はじめに行われた大修復にあたり寄進された)
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流石はシャンパーニュの街・・大聖堂正面のシャンパーニュ屋さん・・
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ランス サン・レミバジリカ聖堂(世界遺産)s13.JPG

サン・レミバジリカ大聖堂の中はちょうど誰もいなく、すばらしいステンドグラス・・
世界遺産を夫婦二人占め・・
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ランス




《17・8・2008》
移動中の車窓はやっぱり畑がどこまでも続く・・・さすが農業国を実感。。
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ナポレオン3世が修復させた絵に描いたような中世風のお城があるピエルフォン・・
ピエルフォン城 (パリ北東80km付近)
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城のふもとには湖もありのんびりとした村
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パリ北東80km、コンピエーニュ・・
↑上のピエルフォン城の修築工事も手がけたヴィオレ・ル・デュックによって19世紀に
改築された市庁舎
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ブルボン王朝の夢を再現させたコンピエーニュ宮殿s17.JPG

フランス人の間ではヴェルサイユ宮殿に迫る人気があるそう・・
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庭園には優しい色のお花が・・
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コンピエーニュからデュッセルドルフへ・・4時間半高速道路をひた走りに走る・・・自宅到着。。。
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お疲れ様でした・・・。


さて、明日は大学生の娘が日本から到着[飛行機]し、
ほぼ同じ時刻に息子がイギリスから[電車]戻ります。

わが家的には、久しぶりに家族が集合です。

そしてその翌日からスイスの山を仰ぎに・・・・またまたマイカーでの
弾丸ツアーになりそうです・・[あせあせ(飛び散る汗)]

良いお天気になりますように・・・!!!


この弾丸ツアーの模様は、日本へ帰国してから、ご報告・・。

日本はまだまだ残暑厳しい折、
どうか皆様もお体お気をつけてお過ごしくださいませ。

お付き合いくださり、ありがとうございました・・・[かわいい]rino


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