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ドイツにいます・・2009年5~6月 ブログトップ

マロニエの花・・・デュッセル日記 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

2009.5.26 

春、夫の単身赴任先であるドイツ、デュッセルドルフを訪ねるようになって今年で4回目になる。
昨夜、無事にデュッセルドルフに到着。
夫が空港に車で出迎えてくれて、そこから自宅までの15分ほどの道のり。車窓も随分見慣れた風景になった。今回は家に入って、「ただいま~」ってそういう感じ。

バルコニーの花達も温かく出迎えてくれているよう・・
今日は晴れ時々くもり。お昼すぎで23度くらい。
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今回の、成田→デュッセルドルフのフライトはこちらの航空会社を使わせていただきました。
スイスエアーインターナショナル             チューリヒ空港のトランジットも久しぶり。
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日本では新型インフルエンザの対策で随分問題になり、騒がれていました。成田空港では手洗いうがい、マスクの着用を促すアナウンスもあり、なんとなく、私もそれまでつけていなかったのに、空港内では持参していたマスクをつけていました。しかし、機内に入るとほとんどの人がマスクをしていませんでした。
ヨーロッパの空港、少なくとも、昨日のチューリヒ空港、デュッセルドルフ空港などはいたって、通常どおりでした。もちろん、マスクをする習慣も文化もない人々ですから、誰一人マスクをしている人はおりません。
チューリヒ空港では日本人のご年配の方が数名マスクをしていらっしゃいました。
インフルエンザ騒ぎがおこり、水際対策が強化されていたころはどうなってしまうのかしらと心配にもなりましたが、ここのところ、日本も少し落ち着いてきましたね。このまま早く終息してほしいものですね。



さて、今回も楽しみにしていたのは、マロニエの花。
時期的に多分無理かなーと思っていたけど、やっぱり・・・
この間までなんとかお花つけていたけど、、って感じだけれど、ちょっと遅かったですねーー
これは我が家の窓からズームして撮影。確かこのマロニエは赤いお花をつけていたはず。
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来年は間に合うように来たいなぁーー
今年のデュッセルドルフのマロニエのお花は「ドイツ再発見」のめぎさんのブログでご覧いただけます。




我が家の裏手には小高い山・・というか緑の丘陵地帯が見えるのですが、この時期はこんな風に生い茂った木々で今は見えていません。今度、違う季節に撮影したお山を紹介いたしますね。
今日は風が強く、この木々がざわざわと音をたてて、揺れています。
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この時期に毎年やって来る私に緑をいっぱい見せようと、窓拭きを済ませておいてくれたり、バルコニーに色とりどりの花を育てて、楽しませてくれたり、長旅の私の体を気遣って、スープを用意してくれていたり・・。
感謝、感謝です[ぴかぴか(新しい)]                          バルコニーの花
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[ひらめき]
なかなか普段皆様のブログにも遊びに行けてなくてすみません。
こちらデュッセルドルフにいる間、時間がありますのでゆっくり皆様のところへお邪魔する予定ですが、ネットスピードがめちゃくちゃ遅ーーい!のです。
ゆっくりにはなってしまいますが、楽しみにお邪魔させていただいますのでどうぞよろしくお願いします。
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かもの赤ちゃん・・デュッセル日記 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

2009・5・27

昨日は夕方、急に気温が下がって、雨がザーーと降った。
今朝は気持ちの良い快晴だったけれど、やっぱり午後から雲に覆われてきて肌寒くなりました。
マロニエのアップ。
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そんな午後、肌寒いからカーディガン羽織ってうちから一番近いスーパーにお買い物。
うちからバス通りに出ると、背の高い並木道。でも今日はバスには乗らず、歩きです。
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カメラ持ってお散歩してると、、あら、あんなところ猫ちゃんが・・・
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玄関あたり薔薇で美しい家。
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一番近い、それも小さなスーパーまで徒歩15分。その途中にこんな公園があるのでいつも寄り道します。
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大きな池もあってかなりひろ~い公園だけれど、買い物途中で歩くのはその中のほんの一部。
ふわふわと・・花粉も飛んでいて、歩きながらくしゃみ連続・・
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いたいた・・カモさんやガンさん達・・  「おーい、元気でしたかーー?」
芝生の上には白い小花が咲いています。
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「あれ、rinoさんまた来たの・・」って顔?
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池から上がってきたのはカモさん一家。
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生まれたばかりかしら。6人兄弟・・
ふわふわで、かわいいな・・・ がんばって元気に育つのよー
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お散歩のあとは、、私はパン屋さんで買ったおやつを頬ばって、
時差ボケ睡魔が・・・・
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[ひらめき]
26日の日記のコメントで、ご主人様やさしい・・って感想チラホラ・・ありがとうございます。
いつも離れてるってやっぱりいろんな影響大きいですね。。。
それに、今回、わたくし、ゴールデンウィークに体調を壊してしまって、「頭位回転性めまい」っていうらしいんですが、回転が治ってからも頭がもやもや吐き気がしたりすごく気分が悪く、これではたして長時間の飛行機に耐えられるのか、と言う不安がありました。それを出発の数日前に夫に知らせてしまったので、、、夫は私が無事にたどり着けるのか・・飛行機からへろへろで降りてくるのでは・・と心配していたのでしょうね。
耳鼻科のめまいの薬に加えて、出発の2日前に内科で胃薬を2種類いただいて飲んだら、それがすごく効いて無事にそれも、いつもより元気なぐらいに到着できたのです。
出発の4、5日前には、もう今回は行くのをあきらめようか・・と思ったくらいだったのですが、またこの緑の季節のデュッセルドルフに来られてとてもうれしく思っています。
めまいには特効薬というものはなく、内耳の血行を良くする薬などを飲んで自然に治るのを待つのですが、今回初めて突然なってみて自分でもびっくり。とても不快な症状でした。
お医者さんによると、私のような「お年頃」・・の年代の女性に多いそうですね。
また何かのお話のときにこの話題にも触れたいと思います。
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再会♪・・デュッセル日記 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

2009.5.29

昨日のデュッセルドルフは一時雨が降ったり5月末とはいえ肌寒い1日になった。
いつも渡独の時は夏でも持参する合皮の上着が役に立った。

そんなお天気でも、私はいそいそとバスとUーバン(訂正・シュトラーセンバーン=トラム)を乗り継いで、10ヶ月ぶりの再会の待ち合わせ場所へ。   ドイツの学生さん、男の子も女の子もジーンズが多いですね。
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待ち合わせ場所はデュッセルドルフ大学の図書館。
ブログ「ドイツ再発見」でおなじみの方も多いはず。仕事合間のめぎさんとメンザでランチです。
久しぶり・・だけれど、ブログでおおまかな近況はわかっていたり。
ブログってすごいなぁ。。。 ・・ って当の私はブログ更新がなかなかできずにいましたが・・。

きれいな食堂はメニューも最新式。何を食べるか迷っちゃう・・
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メンザの中は明るくて、お昼時ちょうど人がいっぱい・・先生、学生、職員さんに業者さん・・
私は何に見えるかな?まさか学生ってわけじゃないし・・。
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私達は何を食べたかと言うと・・・
茄子のチーズ焼きとライス、ボロネーゼソースかけ。
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アジア風ごはん。
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メンザは私が行きたかったところ。こういう所はドイツの家庭料理的なものが食べられるから。
お味もなかなか、美味しかった~

さてさて、お仕事忙しいめぎさんですが、もう少しお付き合いをいただきました。
まだまだおしゃべり足りないし・・・。

次の場所はバスを二つ乗り継ぎ、ケーニヒスアレーの老舗カフェ 「ハイネマン」・・
ケーニヒスアレーはデュッセルドルフの目抜き通り。
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デュッセルドルフの5月は緑がいっぱいです。
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ハイネマンのショーウインドゥ
季節感があっていつ見てもかわいく飾り付けてあります。
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席にすわってお茶を注文し、それからケーキのショーウインドゥを見て、欲しいケーキの名前を書いてもらったメモを自分の席の担当のウエートレスさんに渡すと、ケーキをお皿に乗せて持ってきてくれます。
私もめぎさんもザーネ(生クリーム)も付けて注文。
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[喫茶店]チーズとルバーブのタルト                  [喫茶店]ベリーのトルテ
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どちらがどっちを食べたでしょう・・・

この日5月の末、肌寒い1日だったので年配の方はロングのコートを羽織った方も。
ここドイツの老舗カフェは上品なお年寄りの方が多いのです。
コートと帽子をガードローべに掛けて・・。
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デュッセルドルフ訪問の楽しみのひとつ。
しばし語らいの時間。
何事も真摯に取り組んでいらっしゃるめぎさん、素敵な女性だなぁ。。。
私の方がずっとずっと年上なのに、頭が下がります。
旅行の口コミ情報もためになります。
また、お会いしましょう・・[ぴかぴか(新しい)]



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フリッツラー Fritzlar・・メルヘン街道の旅 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

小さい頃慣れ親しんだグリム童話。
赤頭巾ちゃん、いばら姫、白雪姫、ヘンゼルとグレーテル・・
読んだ絵本の挿絵とともに、それぞれのイメージってありますよね。
子供心にお話の舞台は遠い外国の森の中・・・・

メルヘン街道はグリム兄弟が生まれた町ハーナウからブレーメンの音楽隊が目指した港町ブレーメンまで続く600KMの街道。60以上もの町々をつなぐ街道には魅力ある小さな町がいっぱい。
全部を訪れることはなかなかできませんが、今週のドイツ3連休のうちの2日を使ってその中のほんの数箇所を訪ねてきました。


Fritzlar




デュッセルドルフからアウトバーンで右方向へ一気にカッセル方面へ。
今回はカッセル周辺からハノーファーまで北へ上がって行き、そこからデュッセルドルフへ戻る予定。
まず、始めに訪れた町はフリッツラーという小さな町。
メルヘン街道の木組みのかわいらしい家々が残されています。

まず、町に入って目に留まったのが、グラウアー塔 Grauer Turm、中世の牢獄だったらしく、不気味な雰囲気がただよっています。l
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そして、町のマルクト広場
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マルクト広場にはカフェレストランがたくさんありましたが、この時はまだ午前中。人もまばらでした。
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そして、路地から見える教会の塔はこの町の堂々たる聖ペトリドームSt.Petri Dom。
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ドームの中カメラは禁止でしたので写真はありませんが、この日は日曜日でお香の臭いがただよっていて、さきほどまでミサが行われていたようです。
大聖堂の中を一回り見学したあと、次の町カッセルへ移動しました。
つづく。

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カッセルKassel・・メルヘン街道の旅 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

カッセルの町はメルヘン街道の中ではブレーメンに次ぐ大きな都市で、フランクフルトとハノーファーのほほ中間。グリム兄弟は父親が急死したあと、この町に移り住み、ここで苦学の末、中学・高校を卒業。ここカッセルに約30年間、家族とともに暮した。

グリム兄弟博物館
童話と言えば、グリムと誰もが思い浮かべるほど世界中で親しまれていますが、グリム童話とは1785年生まれの兄ヤーコブとひとつ年下の弟ヴィルヘルムの共同作業の総称。
兄弟は、ライン川の支流にあるハーナウで生まれ、5、6歳のころ父親の赴任先であるシュタイナウへ引っ越すことに。しかし、父親の急死でシュタイナウでの楽しい生活も長くは続かなかったそう・・・。
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兄弟が多感な青春時代をすごしたカッセルは、当時ナポレオンの侵略戦争でフランス軍に侵略されて・・。
祖国の危機に直面した兄弟はドイツ語およびドイツ文化の独自性が失われることを危惧しメルヘンの収集を始めたといわれているそう・・・。
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博物館には世界各国(100カ国以上)で翻訳・出版されたグリム童話の本の展示や挿絵、グリム兄弟の功績などが展示されていました。


次に向かったのは、ヴィルヘルムスヘーエWilhelmshöheという丘。
丘にはヴィルヘルムスヘーエ城Schloß Wilhelmshöheがあり、
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この城の裏手にはさらに高い丘が広がっていて、頂上にヘラクレス像の建つカスカーデンKaskaden。
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その左手には中世風のレーヴェンブルグ城Löwenburg。
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この丘の一帯は公園になっていて、一番上のヘラクレスの像から滝のように流れる水が階段を伝い落ち、ヴィルヘルムスヘーエ公園をめぐって最後には城を背景に50メートルの高さの噴水となって吹き上げる水のショーが行われるそう。(14:30~15:30)

この水のショーにはまだ時間があったので、これを見るのはあきらめて
私達はかわいらしい野の花を見ながら丘を降りて、次の町へと車を走らせました。

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つづく。

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ハン・ミュンデンHann.Münden・・メルヘン街道の旅 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

ハン・ミュンデンの美しい街並みを高いところから見ようとTillyschanzeという展望台までこんな山道を登ってみると・・・結構急な坂道で、体力のなさを感じるわ~・・
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600戸近くもの木組みの家が建ち並ぶ絵のように美しい町。
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屋根の赤がみんな同じでそれだけでも美しい。
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ズームアップして。それぞれの家も本当にかわいらしい。
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「鉄ひげ博士」が活躍したハン・ミュンデン

Hann.Münden



ガイドブックによると・・、
昔この町にEisenbart(鉄ひげ)という医者が住んでいた。研究熱心だが目立ちたがり屋で群集の前で手術をしたりしていたらしい。新しい治療法などを生み出したりもしたので、他の医者たちに「あいつはやぶ医者だ」とねたまれたりした。そんなところから鉄ひげ博士はやぶ医者、ということになったのだが、実際は大変誠実で意欲的な人だったとか・・・。

旧市街への入り口にはこんな橋がかかっています。
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大きな注射器を持った博士の看板がユニークな鉄ひげ博士の薬局。
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街並みは木組みの家々で中世に迷い込んだよう・・。
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市庁舎前もこんなにぎやか。
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手でまわして楽しい音楽を出す、この楽器なんていう名前なんでしょう。おじさん正装してすてき。
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お昼時間はとっくに過ぎてしまったけれど、ボックブルスト(ゆでたソーセージとポテトサラダ)で軽食。
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ハン・ミュンデンの町はフルダ川とヴェラ川が合流してウェーザー川となる地点。
遊覧船もあって観光客もたくさんにぎわう中世の面影の残る明るい町でした。
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つづく。


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ラインタワーでランデヴー♪・・デュッセル日記 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

先日ここデュッセルドルフで再会を果たしたブログ「ドイツ再発見」でおなじみのめぎさん
いつもお仕事忙しいめぎさんなんですが、暇な主婦のわたくしのため、またまた時間を割いていただいちゃいました~ありがとう!


なんだかここ数日寒いデュッセルドルフ。セーターの上にジャケット羽織って、マフラーしてもいいくらい。6月だというのに、夏の日差しはどこへやら・・。ドイツの天候ってほんと読めないわ~
この日の待ち合わせはデュッセルドルフの観光名所とも言える、ラインタワー
ライン川のほとりに立っていて、高さ約172メートルくらい。
下から見上げると、こんなふう・・
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さて、一気にエレベーターで上まで昇ってみると、真下はこんな感じ。
足元までガラス張りになっていて、とっても良く下まで見えるのだけど、高所恐怖症の方はご用心。
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さてさて、ちょうどお昼なので、まずは何をさておき・・お食事を・・!
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ここは最上階にある地上約170メートルのレストラン。見晴らしは最高、1時間で1周回る回転レストランです。
テーブルがセッティングされているところだけ床が回るしくみ。遊園地のメリーゴーラウンドをゆっくりゆっくりまわしたような乗り物みたいです。
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初めは、「あ、回ってる」って感じだったけど、慣れたら回っているのも気づかないくらいになりました。
それで、食べたものは、白アスパラガスの行者ニンニク入りオランデーズソース茹でたジャガイモ、それと白身の魚にリゾットと焼いた白と緑のアスパラが添えられたもの。これをめぎさんと仲良く半分づつシェアー。
外を眺めながら、おしゃべりしながら、美味しくいただきました。
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お腹もいっぱいになったところで次は撮影会となり・・
下の階の展望台でデュッセルドルフの町とラインの流れをゆっくり堪能。

こちらは、旧市街方面。デュッセルドルフの観光の中心地です。
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ズームアップで。
高い塔は聖ランベルトゥス教会、そして白い6角形の建物はシュルストゥルム船舶博物館
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曇り空がどこまでも続いていますね、デュッセルドルフの町は小さな町なのでちょっと抜けると、緑いっぱいの郊外がひろがっています。
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この橋はこのラインタワーのお膝元、Rheinkniebrücke。川向こうの家並みもとても絵になる風景です。
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私のうち、こっちの方かな~?でもちょっと違うかな~?
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このズームアップした写真は、有名な建築家フランク・オ・ゲーリーさんていう人が作った「3つの踊る建物」。
このあたり、メディア港と言って古い港湾用地がめきめきと新しく、エキサイティングに変貌をとげつつある地区だそうです。
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緑の中を赤い電車が走っていますね・・。
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デュッセルドルフの住宅はこんな感じが多いのかな・・
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そしてトラムが縦横無尽に走っています。私はトラムという乗り物がすごく好きです。
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そして、ライン河。ここに昇るとラインが大きく蛇行しているのがよくわかります。
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ライン河は頻繁に船の往来があるのにびっくりします。
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展望台にはカフェもあります。
ここでまたまたお茶とケーキでたくさんおしゃべり・・・。
フォークがケーキにつきささってる・・!昨日のカフェでもそうだった・・!
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そして、そろそろお別れの時間・・ 




下に降りてきてもう一度見上げると・・
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まだ天気は回復しないけれど、この日一日雨は降らなかった。

6月なのに肌寒い空を見上げて、
でもなんだか心があったかいなぁ・・・・。

またいつか・・・[ぴかぴか(新しい)]


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ヘクスターHöxter、ヘメルシェンブルグ城・・メルヘン街道の旅 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

ハン・ミュンデンで1泊したあと、2日目はメルヘン街道をさらに北へ進んでいきます。
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羊の赤ちゃんがかわいい・・
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23年前もこのあたりをきっとドライブしたのでしょう。このヴェザー川の流れがメルヘンの世界のイメージにもぴったりで、この流れの雰囲気を今も忘れていませんでした。
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メルヘン街道は60もの町を繋いでいてメルヘンの世界が広がる小さな村がいっぱい点在しています。その中のひとつヘクスターHöxterという村にも立ち寄りました。
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そして、向かったのは、北ドイツで最も美しいといわれるヴェーザー・ルネッサンス様式のお城、ヘメルシェンブルグ城です。ここはハーメルンの南12キロのところ。
田舎道を通り、やっとたどりついたのは、確かに古くて美しいお城でした。
こんなに何もない、田舎道をたどってきて果たしてどんな所かと思えば、お城が見えたとたん路上に車がいっぱい駐車してあり、観光客の姿もたくさん。
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池には睡蓮・・。
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この建物のつくり、確かにオランダっぽい感じがする・・。とても美しいお城です。
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この日は日曜日で中の見学はお休みで残念でした。せっかく来たのに・・。
次はハーメルンに行きます。
つづく。



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ハーメルンHameln・・メルヘン街道の旅 [ドイツにいます・・2009年5~6月]

「ハーメルンの笛吹き」のタイトルで子供の頃、何度も読んだグリム童話。
そのお話の舞台のハーメルンにはドイツに来たとき、行ってみたいと思ったところ。
ちょうど今から23年前にも私達は一度この町を訪れています。
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旧市街はその昔商業都市として経済的な反映を果たした裕福な商人達が立てた華やかな装飾を施した家々が、今も多く残っています。
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マクドナルドも景観を損なわないように、木組みの家です。
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マルクト教会結婚式の家
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この二つの建物の間にはテラスになっていて、ここで日曜日の12時からネズミ捕り男の野外劇が催されています。
町に大発生したネズミを見事退治した笛吹き男に市民が謝礼をしなかったため、男は笛の音で子供達(130人)を誘い出し、そのまま連れ去ってしまった・・というのが伝説の概略だそう。これは、1284年に実際に起きた史実を元に脚色されたものなんですって。
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結婚式の家は、ヴェーザー・ルネッサンス様式の美しい石組みの館。背の高い切妻屋根が特徴。西側の壁には仕掛け時計があって、29個の鐘が5分間の童話の音楽を奏で、ネズミ捕り男と子供達も登場します。
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Osterstr.にあるこの建物は模様が美しいシュティフツヘレンハウス(博物館)
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その隣には、ライトハウス。1589年にヴェーザー・ルネッサンス様式で建てられた豪商の館で現在は博物館。
ハーメルンにはこのように張り出し窓のあるきれいな建物が多くて、これはオランダ建築の影響を受けたものだそう・・。
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ズームアップしてみると、これはウトルフトと呼ばれる美しい窓。
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ここが、ネズミ捕り男の家Rattenfängerhaus。今はレストランになっていて「ねずみのしっぽ料理」(実際は豚肉の細切り)が名物だそう。23年前の夏、ここに入ってお茶を飲んだ記憶が・・。
でも今日は時間の都合で入れませんでした。
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この店の角の細い通りがBungelosenstr.
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この通りで子供達が連れ去られたとされていて、今でも舞楽禁制通りとして踊りや音楽の演奏は禁止されているそうです。
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この日、お天気が良くて、このOsterstr.の歩行者天国では通りに出たカフェでアイスなど食べている人がいっぱいでした。
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私達のドライブはもうひとつの目的地のため、まだもう少し北へと続きます。
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その後デュッセルドルフまでアウトバーンで3時間のドライブで帰宅しました。


[ひらめき]
いつも拙いブログにお立ち寄りくださいましてありがとうございます。
今日から、日本から来る私の両親を迎えスイス旅行に行ってきます。
しばらくブログの更新ができないと思います。
6月下旬に一度日本に戻りますが、また夏にはデュッセルドルフにまいります。
その時はまたブログでお目にかかりたいと思います。

気ままで、不規則なブログで申し訳ありません。
どうぞ、またお付き合いくださいませ。

                       rino[かわいい]
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