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トランジット♪ [旅Live♪スイス2017年7月]

2017年7月15日 旅Live♪

夏旅はじまりです♪

ポーランドのワルシャワ ショパン空港でトランジット中です。

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成田からLOTポーランド航空で、ワルシャワまで10時間くらい。邦画を3本観ました。
飛行機は、、まあ、ちょっと。安いなりか。

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rinoはポーランドに足を踏み入れたのは初めてです。(夫は20回くらい来たかなーと。仕事ですが。)

空港内はお店はいっぱいあります。
PAULのこんなカワイイお店も発見。
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今、ポーランド時間午後3時です。


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ブログ10年 ♪ [日々のなにげないコト]

こんにちは。rinoです。

梅雨の季節。
ムシムシと暑いですね。



なんとか、今月(2017年7月)の夏旅出発前に「オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録」のまとめが終了いたしました♪ ああ、今回はがんばった・・・! 


ところで、

このrinoさんの「Home Sweet Home ♪」もお陰様で立ち上げて10年となりました。

恐る恐る初めてのブログ記事を投稿した日、2007年の7月4日から10年が過ぎました。その日のタイトルも梅雨の話題でした。


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サボリ魔のrinoは、このブログを何度長期のお休みしたことやら。。


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年単位で放置したり、年単位の更新だったり、コアな記事を書いて正体がばれそうになり、あまりの恥ずかしさに一時期ブログを非公開に閉じてみたり、でもよく完全にはブログを辞めなかったものです。そんなわけで自分の身の周りの人には完全に隠れたブロガーだったのですが、、、
最近は自分の周りの心優しい方々にも一部この旅日記を無理やり見ていただくようになりました。


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こんな、つたないブログですが、読んでくださった方には本当に感謝です。ありがとうございます。


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10年前の自分はやはり10歳若くて、しわも白髪も今よりは少ないかな。
子供たちも中3と高3。夫はデュッセルドルフに単身駐在中。
自分の親もこんなに弱ってなかったし・・。

でも、いつの時代も 何かに感動したり、何かに日々悩んだり、何かを想ったり、いつも何かに反省していたり、小さな何かに喜んだり、日々自己嫌悪に陥ったり、日々自分を励ましたり、小さな何かに不安だったり、いつも家族を想っていたり。
そういうところは変わらないなぁ、と思いますね。

10年は長いような短いような、、
あっという間のような気もするけど、その中には日々いろいろなことがいっぱい詰まっていますよね。 Home Sweet Home ♪ にはそんなこんなのカケラが散りばめられています。


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※写真は先日、5月末に行ったシンガポールボタニックガーデンの花達です。





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    いつか、いつか、自分がまたこれを読んで幸せな気持ちになれますように・・。


    2017年7月6日 rino



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15旅最終日 ヴュルツブルク寄り道~フランクフルト空港へ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

2016年8月6日(土)

旅最終日。

ローテンブルグのホテルで最後の朝食。 毎日同じような朝食だけど、日本にいるとこんなにおいしいドイツのハムを食べられないので心置きなく食べる♪
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裏庭のとなりにあるホテルの駐車場。
今回は小型の車を借りたのでスーツケース2つを入れるのがやっとだった[あせあせ(飛び散る汗)]
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泊まっていたホテルブルグガルテンパレ。ホテルの看板もかわいい。
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さぁ、そろそろロマンティック街道を後にしましょう。


この日はフランクフルト空港レンタカーを返却し、17時45分発の仁川行きの飛行機に乗らねばならない。都合の良い東京直行便が取れなくて(マイル特典航空券なので)韓国経由なのだ。
時間を逆算していって、お昼にヴュルツブルクにちらっと立ち寄ることにした。

ヴュルツブルクはロマンティック街道の始点とされる街である。




マイン川のほとりにあるデパートの駐車場に車を停めて外へ出ると、すぐにこの景色。ヴュルツブルクの見どころの一つ、マリエンベルグ要塞。13世紀から歴代の大司教の居住だそう。時間がないのでここからの眺めだけ。
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アルテ・マイン橋の聖キリアン像とマリエンベルグ要塞とのコラボ写真。
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街の中心部にある ノイミュスター教会。5.jpg


世界遺産のヴィース教会も手掛けたツィンマーマンの華麗な内部装飾なのだとか。
2008年にヴィース教会へ行った時のお話はこちら→*

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写真の奥には大聖堂のロマネスクの塔が見える。
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夫がヴュルツブルクに立ち寄るならレジデンツは必見だよ、と言うので取り急ぎレジデンツにやってきた。先ほどの橋から徒歩10分くらい。世界遺産に登録されているレジデンツは18世紀に大司教の宮殿として建てられたそう。写真撮影は禁止なので写真は外観のみ。たしかに内部は豪華で天井画は世界で一番大きいフレスコ一枚画だそうでそれは見事に美しかった。
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時間を見つつ、マルクト広場まで戻って来た。
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苺はこんなに入って€2.5。300円くらい。
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ベリー類が美味しそうだね。 1皿1.5ユーロで、2皿買うと2.5ユーロ。安いね。
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このプラムを見るとイランを思い出す。安くてすっごく美味しかった。ここでは1キロ€2.5。これも安い。
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広場にある行列のできるお店。写真奥の列。 手前は座って食べる人。
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それはこれ。ソーセージ屋さん。ここのソーセージ屋さん、なんか有名らしい。
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このパンに挟む。
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rino夫婦も並ぶ。並ぶのが苦手な夫婦だが。 最後にコレを食べなきゃ。
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ゼンフ(ドイツの辛くないカラシ)がたっぷり!
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(このお店のおばさんのソーセージを挟む手さばきが素晴らしく、動画に撮ったのでここに載せたかったのだけど、縮小が上手くできなくて断念。時間があるときにまた動画アップ挑戦したいと思います。)


ふむふむ。。美味しい♪ ドイツの定番の味! 大好き。

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夫はもう一つ。お魚の酢漬けサンド。
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このお店でお土産探し。
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この JARKEYの写真が目に留まって。  これをいくつか購入。これ時々便利に使っている。
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さて、空港へ。 フランクフルト空港へ。
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アウトバーン走行中、ターミナル1? ターミナル2?・・などフランクフルト空港への入り口が何度も出てきて、焦った。どこでアウトバーンを降りるか?? どこかここか?と迷っているうちに丁度良い出口は通り過ぎてしまい、、、、、[あせあせ(飛び散る汗)]
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とてつもなくひろ~~いフランクフルト空港でガソリンスタンドを探して満タンにし、返却する場所を探し、なんとか無事にレンタカー返却。

本当に本当にお疲れ様でした。
後は飛行機に乗って帰るだけ。

ルフトハンザドイツ航空。
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旅も終わり。
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7泊9日。盛りだくさんの旅。

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       楽しかった 思い出をいっぱい

                 ありがとう[ぴかぴか(新しい)]
                 いつかまた。











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14ローテンブルグ 街歩き♪ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

2016年8月5日

ローテンブルグでのホテルは、 ホテルブルグガルテンパレ

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玄関を入ってすぐの雰囲気。この奥にレストランがあり、そこを抜けると裏庭テラスがある。
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コンフォートダブルルーム 朝食付き €165


ローテンブルグの見どころは、街の中心となる南北1.2キロ、東西1キロの城壁内に集中しているので
半日もあればゆっくり観光できる。
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ホテルを出ると、右手すぐがブルグ門。街の一番西側だ。まずブルグ公園を散策。

ブルグ門。上の地図の真ん中一番左手。
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ブルグ門をくぐって振り返り、城塞の外側から見たブルグ門。
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色とりどりの花が美しいブルグ公園。
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公園の周りは渓谷になっていて三方がすぐに谷になっている。緑が美しい季節のタウバー渓谷
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ズームしてみると、森の中にたたずむ古い建物が。12世紀から15世紀に建てられた後期ゴシックのコポツェラー教会。
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ここからは谷を挟んで緑越しに街が見える。
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ズームアップで。
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ブルグ公園のあとは、街の中心であるマルクト広場へ。ホテルから徒歩3分くらい。
白い建物が仕掛け時計のある市議宴会館。
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ゴシック様式の市庁舎。27年前、当時1歳になったばかりの娘、そしてrinoの母との写真が残る思い出の広場。
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この市庁舎左手にある塔へのぼることにした。高さ60メートルの鐘楼である。
階段は上に行くほど細く、一人ずつ上るのがやっと。頂上も狭いので下の入り口で人数規制をするようだが、運よく、我々はすぐに入れた。
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最後の階段ははしごのよう。欧米の体格のよい人ならこんな感じ。失礼ながらたまたま前に居た人を背後から撮影。
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下りの階段を撮影。
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上から見る景色は30年前と一緒~。30年前はまだ夫婦2人で、、そしてその時ここに上ったのだ。
ローテンブルグの街並みが綺麗に見えて本当に絶景♪(このブログの表紙の写真にもここから撮った写真を採用中!)

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ズームして。昔から変わらない家並み。なんとも癒される風景ね~~
しかしこの中世の美しい街並みを保存するためには厳しい建築条件を定めて、並々ならぬ努力が払わられているそう。

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まだまだ時間はたっぷり。小さなローテンブルグの街をぶらぶら歩く。
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マルクト広場からシュピタール門へ向かう。
南にある小さな広場プレーンラインplönleinに向かうウンテレ・シュミート通りは観光客で賑わう通り。
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この通りをズームアップで。土産物屋さん、レストラン、名物シュネーバルを売るお菓子屋さんなどが軒を連ねている。
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綺麗な黄色のばらが咲く店先。
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店先でボビンレースを紡ぐ女性。
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ただぶらぶら歩くだけでも幸せになれる街。

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ローテンブルグ名物のお菓子シュネーバル。スノーボールという意味でパン屋さんに売っているお菓子。ローテンブルグの旅番組を見ると必ず紹介されているね。ひも状の生地を丸めて油で揚げたもので粉砂糖やシナモンなどがかかっている。
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シュネーバルを売るお店はいくつかあったけど、ここのお店は小さいサイズのがあったので一つ買って食べてみることにした。ミニシュネーバル シナモン味 1個 €1.15。うん、まぁ、まぁって感じ。
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レストランやカフエの看板も見逃さない。そろそろ飲みたいのかな笑
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街歩きの途中で休憩♪ ビールタイム。rinoはコーラ。今日はここで泊まりだから飲めるね。
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そしてこの街に来たら、必ず立ち寄ってしまうお店 Käthe Wohlfahrt ケーテ・ウォルフアルト。
1年中クリスマスのおとぎの世界。

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30年前にここで買った兵隊さんのくるみ割り人形は、日本の家の玄関でずっとrino家を見守ってきたんだけど、だいぶ劣化してきてしまった。そして、今回は一つ仲間を買い足し。中くらいの大きさの兵隊さんを二つ。二つで €80。結構お値段もするのだ。昔買ったのは、大きな人形を二つ。そんなに高かったかなあ。。?

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ケーテ・ウォルフアルトの隣にあるホテル・アイゼンフートは27年前に泊まったことのあるホテル。
ここは伝統のある高級ホテルで日本人がよく利用する。
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ホテルの数軒先にある画廊で版画もお買い上げ。ここのお店のおばさんがとても気さくで可愛らしかった。
今、ここでこの時に買った版画がrino家のリビングに飾ってある。
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ローテンブルグは小さい街なのでのんびりゆっくり過ごせる。
さて、そろそろ夕飯の時間。

ホテルのレストランの裏庭テラスで夕食。

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この時間になって空が明るくなった。
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なぜか青い羊の置物。
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緑もこんもり、静かな裏庭。
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この旅、ドイツ最後のビール♪
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rinoはまたこのキノコ、アンズダケの乗ったサラダを注文。朝からハム、ソーセージを食べているともう夜はサラダだけで十分なのだ。年のせいか?!
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デザートはドイツではお決まりの温かいアップルパイApfelstrudel 。最後にこれを食べようと思っていたのだ。
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ここの裏庭テラスががすっごく気持ちよっかった。静かで普通の家のお庭で食事をしているみたいに
リラックス。ドイツ最後の晩餐、楽しい時間だった♪

またローテンブルグに来られたら、ここでまた食事をしよう。
我々が食事をした席。
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そしてやっと暮れかかってきた頃、夕食後の散歩。

観光客が退いた街はだいぶ静かで中世の街並みが蘇るよう。

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1千年の歴史があるこの街にはそれがほぼ完璧な形で残されていて、rinoは何度来ても魅了される。
確かに観光客が増えその雰囲気が壊されるのは否めないのだが。

幼い時からのイメージのおとぎの国。木組みの家や石畳の道。
昼間の喧騒はなく、夕暮れの散策を楽しむ人影だけとなり、路地裏へ入れば中世の雰囲気を感じさせるしっとりとした夜のしじまに包まれていた。


ドイツ最終宿泊日は


やっぱりここに来てよかった[ぴかぴか(新しい)]











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13ローテンブルグへ向かう ♪ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

2016年8月5日(金)

「2016年の夏旅7泊9日 オーストリア・ドイツ ドライブの旅」は残すところあと2日になりました。最後の滞在地(宿泊地)はローテンブルグです!


バンベルグの朝は皆でホテルの朝食を囲んで。
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その後、出発までの小1時間、娘と散歩がてら地元スーパーへ買い物へ。
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息子から頼まれたソーセージ用のゼンフ(からし)やら、カリーブルスト用のケチャップやら、自分用のハンドクリームやら、お菓子やら。(息子はその半年くらい前にベルリンへ行った時、カリーブルストが気に入りそればかりを食べていたらしい。)
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車で旅をするrino夫婦は、このホテルの前庭で皆に別れを告げて一足先に次の街ローテンブルグへ。
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ローテンブルグ Rothenburg ob der Tauber




最後の1泊をどこにしようか?行ったことのない街をあれこれと悩んだのだけど、、
何も遠慮することはない!観光客も多いしベタな街だけどやっぱりまたココに行きたい!

ロマンティック街道を走る

ヴュルツブルク方面経由 アウトバーンではなく長閑な道を行く。
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ロマンティック街道は長閑な道を小さな村を抜けながら続いている。
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お天気がイマイチでちょっと暗い雰囲気だけど。
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途中、田舎道に大きなスーパーを発見。Kauflandだったかな。

トイレ休憩を。 いやいや、ちょうど良いことを思いついた。ここでお昼ごはんも調達♪

日本では食べたくても食べられないもの。我々夫婦の大好物!!!ここで買えばいいじゃない!


それはこれ。 ハッケペーター。名前の由来はわからないけれど。なんだか人の名前みたいな食べ物ね。メットとか、ハックフライッシュとも言うらしい。
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これ!
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ハックフライッシュ 1㎏ 9,9€
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これは豚肉を挽いたものに玉ねぎのみじん切りと塩、胡椒、ハーブなどで味付けして練ったもの。お店によって味付けはそれぞれ。これをパンに挟んで食べる!!!

この肉はナマ?生ハムのように低温燻製されたもの? ネットで見ると、生(ナマ)と書いてあるものも多いが・・??? えっっ!? 豚肉のナマ食べるの?とびっくりする方多いかも。

rino夫婦なんでもこれが大好きで、ベルリン時代からお肉屋さんでこのサンドイッチを時々買って食べていた。
ベルリン時代はこれは生の豚肉だと思っていて、実は恐々食べていたのだが、お腹も痛くならないし、とにかく美味しい!このお店のは限りなくナマに近い味だった。
お刺身など生の食べ物が恋しい我々にはちょっとそれを満たしてくれるものだったのだ。
しかし、このハッケペーターなるものは、レストランで出てくるものではないし、ドイツではどんな位置づけの食べ物なのか?? B級グルメ的なもの??今だによくわからないのだが、とにかく最初は西ベルリンのKoch straßeにあったお肉屋さんで見かけて、それがネギトロのように見えて買って食べてみたのが始まりだ。
そして10年前に夫がデュッセルドルフに居た時はこの肉をスーパーで買ってきて、家でルッコラと一緒にパンに乗せてオープンサンドにしてよく食べていた。


大型スーパーのお肉屋さんの陳列。ハム、ソーセージ、お肉がいっぱい!
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この日、ホテルで朝食をいっぱい食べていたし、ちょっとお昼には早かったので
この立ち寄ったスーパーのお肉屋さんのお姉さんにその場でパンに挟んだサンドを作ってもらった。
そしてテイクアウト。後でのお楽しみ♪

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ローテンブルグの街 城塞が見えてきた。
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ローテンブルグの城塞門をくぐると、、

おとぎの国へ到着~。懐かしい大好きな街ローテンブルグ♪


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ホテルにチェックインして部屋で遅めのランチタイム。 先ほどのハッケペーターがこれ。
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これ、これ! あ~~美味しい~♪
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腹ごしらえの後は街歩きです。
 
ハッケペーターのくだりが長くなってしまったわね[あせあせ(飛び散る汗)]





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12バンベルグ♪ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

2016年8月4日(木)

お昼になる前にドイツ・レーゲンスブルグを出発。次の街はドイツのバンベルグ
やはり30年前に立ち寄ったことがあり、微かな思い出に残る街です。

今から30年前、夫の転勤で東ベルリンに来て1ヶ月近くが経ち(rinoは初めてのヨーロッパ)西ベルリンを除く初めて訪れた西ドイツの街がこのバンベルグだった。当時東ドイツの道の悪いアウトバーンをひたすら何時間も走って、国境(当時の東西ドイツの国境)を越え西側に出た解放感。最初に立ち寄った街がバンベルグだったのだ。その時の印象は静かな田舎町で川が流れていて、花が飾られた家並みが可愛くて大きな教会があった・・という穏やかな気持ちと共に残る記憶。どこかのカフェに入って、アイスコーヒーを注文したら日本のアイスコーヒー(冷たい氷入りのコーヒー)とは違ったものが出てきた。それは全く冷たくなくて、リキュール入りのコーヒーにバニラアイスが乗っていたような。。。曖昧な記憶。だけれどそれがこの街での思い出だ。ほんの小さな小さな事だけれど、自分の日本流の思い込みがくつがえされる洗礼を受けたという感じだった。

昔のお話、長くなってしまいますね[あせあせ(飛び散る汗)]

さてさて、前へ進みましょう。。

レーゲンスブルグからバンベルグまではgoogle地図で161km。(車1h45)




この日はバンベルグでこの旅の一大イベントである娘夫婦と娘のダンナさんのご両親との夕食があるのです!!
お仕事で滞在している娘のダンナさんのご両親、同じ時期に夏休みを取ってシンガポールからドイツ旅行に来ている娘夫婦。そしてオーストリア・ドイツドライブ旅行をしているrino夫婦。3組の夫婦がバンベルグにこの日だけ日にちを合わせて集合するというとても楽しい計画♪


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ウエルカムホテルレジデンツシュロスバンベルグ  スーペリアダブルルーム朝食付き €159


はやる気持ちを抑えて、皆に会うまで時間があるので街歩き開始。

バンベルグは何と言ってもこの川の景色!なんとも癒される美しい景色です。 マルクス橋から撮影。
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中世の面影を残すこのレグニッツ川沿いの旧市街は「ドイツの小ヴェネツィア」と称されている一帯。世界遺産にも登録をされている。 遊覧船もあるのね。
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マルクス橋のたもとにあった可愛らしいお店はビルケンシュトックだった。
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聖ミヒャエル協会。
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大切に修復されているであろう木骨組みの建物が残る。大聖堂の小塔が見えている。
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落ち着きのある旧宮殿。
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新宮殿の中庭に広がるバラ園。
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ラブラブなお2人・・・
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このバラ園からは赤い屋根の続く家並みが一望できる。 なんか素敵~
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バンベルグは東フランク帝国の城塞が造られたことが町の起源となり司教座となった。11世紀、12世紀のドイツの政治および宗教の中心の一つだったそう。バイエルン有数の古都だったわけだ。
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ここら辺が町の中心部。オーバー橋から見た旧市庁舎。あちらこちら工事中なのは残念。
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もう一本南側の橋から見る旧市庁舎。中の島に建っている。
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バンベルグを象徴する撮影スポットの一つ。
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小さな橋が何本かあって、両側にゼラニウムの花が綺麗。
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旧市庁舎を西へ上がっていくと大聖堂の正面にでる。
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オーバー橋を東へ渡るとマルクトがあった。
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どこの街でもマルクト(市場)を見て歩くのは楽しい♪
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このキノコ美味しそう!食べたいな~ Pfifferlinge フィファリンゲ(アンズタケ) 100g 1. 8€
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フランク地方・・?のイチゴ、チェリー、のカワイイ手書きの看板。
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そうこうしているうちに、お待ちかねのお約束の時間。ホテルで落ち合い、娘のダンナさんのお父様の案内で地元のビールが楽しめる街のレストランへ。バンベルグはドイツ有数のビールの産地なのだ。
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先ほどマルクトで見たキノコ料理を堪能♪
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久しぶりに皆で会い、お互いの近況や旅のお話、美味しいビールにお料理、楽しい時間を過ごさせていただいた。外に出たらお店の前はこんなに真っ暗。小雨がパラつくお天気になっていた。
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そして娘のダンナさんのお父様がぜひにともう一軒案内してくださったのが地元の老舗のこんなビール屋さん。ビアホール「シュレンケルラ」。バンベルク名物の「ラオホビール」(大麦いぶした燻製ビール)がここで飲めるそうです。見ると平日の夜なのに超満員!お店は男性客ばかりねー。ビールを注文するのにまず並んで。
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所狭しと立ち飲みで。黒ビールでまた乾杯! ビール好きの夫にはたまらない♪
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翌朝の散歩でこの黒ビールのお店の外観を撮影。可愛いお店ね。
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看板もとってもかわいい。1405年創業の「シュレンケルラ」。
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一生の思い出に残る貴重な旅の1ページ♪

大好きなドイツで大切な家族皆で会えたというのが奇跡みたいに嬉しかった。

楽しい旅の一夜。娘のダンナさんのお父様お母様に感謝です♪

顔出しNG[あせあせ(飛び散る汗)] レストランにて記念写真。雰囲気だけ(^^♪

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11レーゲンスブルグの街並み♪ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

今回の旅行記は記録のため思いつくままにだらだらと書いているのでもし読んでくださる方がいらしたら大変な労力かもしれないですね。読んでくださっている方!本当にありがとうございます!


2016年8月4日


レーゲンスブルグ Regensburg





街歩きに便利な旧市街のはずれに位置する小さなホテルでの朝食。
ついつい朝から食べ過ぎである。

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レーゲンスブルグの朝は晴天でとても気持ち良かった。

次の街へ出発前にさくっと街歩き開始! 前の晩に立ち寄ったドナウ川にもう一度。
旧市街からこのドイツ最古の石橋の門をくぐると大河ドナウが流れている。
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川の向こう側はシュタットアムホーフという地区で旧市街と合わせて世界遺産に登録されているそう。
青空に赤い屋根の家並みがとてもいい感じ。
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ドイツ最古の石橋Steinerne Brückeは修復中でこんな感じ。途中まで歩いてみるが残念ながら工事中なので味気ない。
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橋のたもとにもどってくると昨夜立ち寄ったその名も「歴史的なソーセージ屋」。お店には早くも観光客。もうそろそろ開店かしら。
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旧市街の真ん中には大聖堂。
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レーゲンスブルグの歴史は古くて、古代ローマ時代からドナウ川沿いの要衝として中世からは交易都市として発展してきたそう。
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大聖堂の内部。バイエルン地方では最も重要なゴシック建築。13世紀ごろ作られたステンドグラスが美しかった。
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実はrino夫婦はレーゲンスブルグは2度目の訪問。昔の印象より大きな街っていう感じ。
30年振りだものね。記憶もほとんど薄れている。それに30年もたてばいろいろな所が整備されていて当たり前。

第2次世界大戦の破壊を免れた旧市街は石畳のしっとりした面影を残す街。2006年世界遺産になった。

ここからはスマホで撮った写真。↓

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あら、このお店地元客でいっぱい。こんな日常風景を見るのも楽しい。
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レーゲンスブルグの旧市庁舎。
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市庁舎広場。
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曲がりくねった狭い石畳の道をぶらぶらお散歩するのが楽しい♪
影で出演のrinoさんスマホ撮影中!
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次はまたまた世界遺産の街 バンベルグへ。




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10レーゲンスブルグ♪ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

2016年8月3日

チェコのチェスキークルムロフに立ち寄った後、この日の宿であるドイツ レーゲンスブルグへ出発。14時半過ぎごろだったかな。
レーゲンスブルグまではGoogleでは225km(2h51)だったので18時頃に着く見込みだった。しかし、途中で工事で迂回しなければならなかったり、小さな村に入り込んだりしたためナビが同じ所に戻そうと頑張るので、ナビは無視して適当に車を走らせた。それで随分遠回りにもなった。
こんなことでは全く慌てない夫だが、アナログ地図が手元にあると村の名前がわかってよいな~と思う。








ドイツに入るとやはり安心。アウトバーンのサービスエリアに入って休憩。

食べ物をいろいろとスマホ撮影。
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30センチ以上ある?!茹でソーセージや、プレッツェルや・・・
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私の大好きなチョコや・・・
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ダルマイヤーのコーヒーを飲んで小休止をする夫を無断掲載。
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ドイツ レーゲンスブルグの宿の部屋へ入ったのは19時近かったかなぁ。
この旅行でここレーゲンスブルグのホテルが一番安いホテル。貧乏旅行のrino家は、ホテルの場所にはこだわるけれど、豪華さにはこだわらない

街歩きに便利な「ホテル アム ペーターストアー」はチェックインの時になんとカウンターでウエルカムビール♪ それもカウンターに立ったままカウンター越しに「お帰りなさい。お疲れ様。」というようにコップにビールをついでくれて。この家庭的で気軽な対応にとても気を良くした我々。そしてこのホテルの親切で感じの良いお姉さんに地元のビールとソーセージが食べられるお店を教えてもらって、部屋に荷物を置くや否やさっそく街へと夕食へ出かけたのだった。

食事の前にちょっと散策したのは、ドナウ川。 旧市街からこの川にかかる橋がドイツ最古の石橋。
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しかし、残念ながら橋は工事中。
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そしてその橋のたもとにあるのが有名なソーセージ屋さん。ドイツ最古という、その名も「歴史的ソーセージ屋」そのまんまの名前のソーセージ屋さん。11世紀に建てられたそう。
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だけど、残念なことに時間が遅かったから開いてなかった。
娘が大学生の頃、ドイツにボランティア旅行に来た時にはミュンヘンから一人日帰り旅行でここにきて、この店で一人ソーセージを食べたと話していたお店。匂いだけでも嗅いでみたかったなぁ。
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そして、先ほどホテルのお姉さんに地図に印をつけてもらったお勧めのレストランは2軒あったが近い方のお店に入ってみた。

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伝統的な感じのお店。壁には鹿の角がたくさん。
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地元のビール醸造所。
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そして、ここレーゲンスブルグ地元のソーセージ!! 細くて小さいの。カリッとしていて美味しかった♪♪ この旅ではソーセージを食べるのも目的の一つなのだ。
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こちらはカレーブルスト。大好きなポンフリ(ポンフリッツ=フライドポテト)付き♪
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常連客用のテーブル席があるの。さすが地元のビール屋さん。後でここも地元のお年寄りでいっぱいになった。
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さあ、そろそろ9時半かな。帰りましょう。
お店を出たら空の明るさはこのくらい。このお店も16世紀からあるのね~~
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ウィンドーショッピングしながらホテルまでの街並みをぶらぶら歩いて
バイエルン地方の民族衣装屋さん。一度着てみたい笑
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長い一日、この日はやっと暮れていった。
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「ホテル アム ペーターストアー」 ツインルーム朝食付き 73€

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ミュシャ展♪ [日々のなにげないコト]

朝から爽やかな風がそよぐ日、向かったのはここ。

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すごい人・人・人。

最終日のミュシャ展
アールヌーヴォーの代表する画家のひとりとも言われているそう。

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入場を待つ列は美術館の外をグルグル回される。緑が色濃く茂った木陰に入ると爽やかだった。
110分という待ち時間を思っていたよりずっとずっと楽に過ごせたのは、一緒に行ったKちゃんのお陰ね。


一昨年プラハ旅行に行ったにもかかわらず、美術館には行けなかったのでこの来日の機会にどうしても見ておきたかったのだ。




オーガンジーのベールがかかったような、淡い雰囲気の奥にスラヴ民族の激動の歴史絵巻が描かれている。

20枚の大作「スラヴ叙事詩」一部写真撮影可。
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アルフォンス・ミュシャの祖国への思いが静かに伝わってくるようだった。

民衆のまなざしを切り取ってみた。

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最終日ぎりぎり。鑑賞できてよかった♪


そのあとKちゃんと恵比寿にあるプロテニスプレーヤー伊達公子プロデュースのベーカリーに立ち寄りドイツパンを買って帰ることに。

「FRAU  KRUMM」フラウクルム
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ここも以前ネットで調べたことがあって行ってみたいお店だった。
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遅めのランチもしたけど写真はなし。


梅雨の前の爽やかな素敵な一日だった。
我が家のベランダ紫陽花。
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クチナシの花。いい香り。
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Kちゃん今日もありがとうね♪


ミュシャ展公式ホームページから。
↓↓↓
スラヴ叙事詩





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9チェスキークルムロフ♪ [オーストリア・ドイツ ドライブ2016年夏旅録]

2016年の夏旅のスケジュールをここでまとめておきます。
7月末から8月初旬にかけての7泊9日、50代(後半)[あせあせ(飛び散る汗)]夫婦のドライブ旅です。


[足]
①7/30 [飛行機]羽田(ANA) [→] ミュンヘン空港(ドイツ) 【ミュンヘン郊外泊】
②7/31 [車(セダン)]ハルシュタット ゴーザウ湖 (オーストリア) 【ゴーザウ泊
③8/1      〃                     〃
④8/2       〃                     〃
⑤8/3 [車(セダン)]チェスキークルムロフ(チェコ)[→] レーゲンスブルグ(ドイツ)【レーゲンスブルグ泊
⑥8/4 [車(セダン)]バンベルグ(ドイツ) 【ベンベルグ泊】 
⑦8/5 [車(セダン)]ローテンブルグ(ドイツ) 【ローテンブルグ泊
⑧8/6 [車(セダン)]ヴュルツブルク [→] フランクフルト空港[飛行機](LH) [→]仁川経由 成田(+1    8/7)



2016年8月3日
朝8時半頃、3泊したゴーザウに別れを告げて次に向かったのはチェコチェスキークルムロフ!





最初の計画ではゴーザウは2泊で、ここチェスキークルムロフで1泊という予定だった。
それが、天候の心配からハイキングを中心に考えていたゴーザウを1泊追加し、チェスキークルムロフを諦めてドイツ・レーゲンスブルグへ真っ直ぐに行くということで私なりに計画をしていたのだったが、、

夫がチェスキークルムロフを経由してもこの日の宿であるレーゲンスブルグまで5~600kmだったら大丈夫だよというので、私がかねてから行ってみたいと思っていたチェスキーへ立ち寄ることにしたのだった。ここが夫の腕の見せ所である笑
夫はかつて1日でデュッセルドルフからフランスのモンサンミッシェルまで(800キロ)運転したり、またはデュッセルからグリンデルワルトまで(700キロ)などなどなど・・、運転をしているので5~600キロは許容の範囲だと。う~ん、でもそれから10年近く経っているし確実に年をとって体力落ちていると思うんだけどね。。それに何より限られた短い休暇で来ているのだから長い運転をさせてしまうのはなぁ・・とも思っていた。

でも
まぁまぁ、そんな時は夫婦ふたり気ままなドライブ旅なので途中休憩も自由、急な変更もアリなのであせらず参ることにしましょう。

ドライブはオーストリアのザルツカンマーグートを抜けて第3の都市リンツをすっ飛ばしてとっても順調。もうすぐチェコとの国境というところでトイレ休憩。オーストリアの高速道路のサービスエリア。(写真がボケボケ)
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チェコとの国境を越えると、心なしか道路も古い感じがする。国境というと様々な歴史を思い浮かべるけどこの時もEUは難民の受け入れなどでかなり揺れていた時だったわね。
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チェコに入ってまもなくの車窓。
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レンタカー備え付けのナビが道案内で順調にチェスキークルムロフに到着。時間は12時半で休憩を含めてゴーザウから4時間だった。
この街に入ったとたん車が多く、どこのパーキングも満車。やはり世界遺産の人気の観光地だわー。
すぐに入れるパーキングはなくて、空きを待つ車の列に並んで2~30分はかかったと思う。ちょうどお昼の時間帯だったしね。


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チェスキークルムロフは大きく屈曲して流れるヴルタヴァ川に抱かれて中世の面影を残す小さな街。
1~2時間もあればざっと見て回れるくらい。
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旧市街に入ると、石畳の道を歩いて町散策をした。
カラフルな街並み、可愛いわね~

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調べてみると、16世紀にルネサンス様式の建物が数多く建築され、町は色彩鮮やかな華麗な街へと発展した。その後支配が移り変わるうち次第に寂れ、近代化から取り残されいく。

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戦後、チェスキー・クルムロフはまだまだ荒廃状態だったそう。ようやく歴史的建造物が徐々に補修されるようになったのは、プラハの春が訪れた1960年代後半以降のこと。

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1989年のビロード革命(←Wikipediaへ)以降、町の景観の歴史的価値が再認識され、建造物の修復が急速に進められ、町はかつての美しさを取り戻した。
(rinoもこのビロード革命の頃ちょうどお隣の国、東ベルリンに住んでいたのでこの話はその頃へと思いを馳せる。)
               


現在は可愛いお土産屋さんが軒を連ねて。
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あまり人が映り込まないタイミングを見計らって写真を撮る。

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お土産を物色する時間はなかったけどね。

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1992年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
赤い屋根が続く街って本当に素敵。なんかいいのよね。
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旧市街の中心の広場。
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この広場の一角にあったレストランに入って昼食タイム。
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チェコの名物のローストポークと付け合わせのクネドリーキ(チェコのなくてはならない主食)。
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基本のクネドリーキは小麦粉、卵、牛乳、水をこねた生地を茹でたもの。 こちらは、きのこのリゾット。
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チェスキークルムロフは1992年に世界遺産に登録されると、急速に中世の街並みに修復され観光地化されていったそう。この街もかつて歴史の光と影に翻弄され、今は立派に世界で一番美しい街として世界中から観光客が押し寄せる街に発展したのだ。

我々はたった2時間ほどの滞在だったが、それでも十分だったような気がする。
中世の雰囲気がただようとても可愛らしい街並みだったが、、正直rinoは、さながらテーマパークのような雰囲気を感じ取ってしまったのも事実。そうか、、やっぱりここも・・。


2015年の9月に娘とプラハに訪れたときには、日帰りで行こうかと思っていて断念したチェスキークルムロフだった。(プラハから格安のローカルバスが出ていてその予約までしていたけれど、タイトな旅程だったゆえ往復6時間のバスの道のりを考えて、諦めてしまった・・・プラハ旅行の記事もいつかできたらいいなぁ。)
チェスキークルムロフが有名になり、美しい街の写真を目にするようになって「行ってみたいな。」とずっと思っていたのだった。


2015年プラハで食べたのと同じトルデルニーク♪ ここでもお店が数軒。これ美味しかったよね。
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この20年で世界中の観光客の数は2倍以上になった。
30年前、いや20年前にでもここを訪れていたらきっときっともっと趣を感じられたことだと思う。
ハルシュタットに続き、チェスキークルムロフ・・観光地化された世界遺産の街。
特にアジア人には大人気だ。


今回の旅で、訪問が実現できてよかった。 

ドライバーである夫には感謝だわね♪

世界遺産の街旅はまだまだ続く・・・







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